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土地と建物の内訳【2017-11-17更新】 | 杉並区の不動産のことなら新東京テラス21

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  • 土地と建物の内訳2017-11-17

    こんにちは、不動産事業部の髙見澤です。

    今日は昼間に外出しましたが、上着が無いと寒いですね。
    皆様、風邪などひかぬよう、ご自愛ください。

    さて、新築や中古の戸建の場合、
    土地と建物の総額で記載されていますので、
    内訳には、なかなかピーンときませんよね。

    新築の建売住宅の場合、
    建物はだいたい1,500万円前後で建てられています。

    5,500万円の新築戸建の場合、
    建物代が1,500万円で、土地代が4,000万円となります。

    建物代の1,500万円は、価値が消費されていきますが、
    土地代の4,000万円は、価値が消費しません。

    例えば、新築で買って30~40年住んだとすると、
    建物の価値は消費して、ほぼゼロになってしまいますが、
    土地の価値は消費しませんので、相場が今と変わらなければ、4,000万円になります。

    土地は、30~40年後でも、4,000万円で売却できるのです。
    (土地の相場が今と変わらければ)

    そうすると、建物代だけで住めた計算になるので、
    賃貸よりもお得な計算になります。

    ご参考になれば、幸いです。



    杉並区の不動産・新築戸建・中古戸建・マンションなら、
    新東京テラス21へ、ぜひご相談ください!


    ページ作成日 2017-11-17

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