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日本の住宅ローン事情【2018-03-29更新】 | 杉並区の不動産のことなら新東京テラス21

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  • 日本の住宅ローン事情2018-03-29

    こんにちは、不動産事業部の髙見澤です。
    夏日も迎え、花粉症がきついですが、過ごしやすい暖かい毎日ですね♪

    さて、今日は澤のお客様で、
    台湾ご出身の方がご来社されました。

    お話の中で、台湾の住宅ローン事情を
    お聞かせくださいました。

    まずは日本と台湾を比べると、日本の金利は安い!と
    台湾銀行で一番安くても1.8%のようでして、
    日本で高いを思いになるフラット35の1.36%でも断然安いと。

    そして、日本では団体信用生命保険が付いてきますが、
    台湾の住宅ローンに団体信用生命保険がついてないようです。

    「金利が安くて、保険もついてくるのに
    なぜ、みんな買わないんだ?不思議!もったいない!」と
    お話しされてました。

    住宅事情も異なるでしょうから、一概には言えませんが、
    見方によっては、金利が安くて条件が良いんですね。

    確かに団体信用生命保険は安心感があります。
    ご主人様と奥様、そしてお子様の家族で会った場合に、
    住宅ローンを組んだご主人に万が一があった時に、
    住宅ローンの残債は保険金で支払われますので、住宅ローンの残債がゼロになります。

    残された家族(妻・子供)に、住むところだけは残してあげられるようになります。

    旦那さんの収入が無くなってしまったとしても、
    家代が無くなれば(少なくなれば)、
    奥様とお子様だけでもやっていけるかもしれない。
    もしくは売って現金化することもできます。

    そんな保険が団体信用生命保険です。

    住宅ローンを組むと、団体信用生命保険が付いてきますので、
    お家を買うメリットの一つになります。

    また最近では、ご夫婦で住宅ローンを組まれるた場合に、
    ご主人様か奥様のどちらかに万が一があった際に、
    今までは一方分だけだったのが、残債の全てが無くなる住宅ローンもございます。

    共働き世帯が増えてきてる現代社会には、
    とても良い住宅ローンだと思います。

    住宅ローンの相談や、家賃との比較等、
    ご相談だけでも構いませんので、お話をお聞かせいただければ幸いです。



    杉並区の不動産・新築戸建・中古戸建・マンションなら、
    新東京テラス21へ、ぜひご相談ください!


    ページ作成日 2018-03-29

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